• そこにないもの気づきを生む

    目に見えるグラフィックそのものより、そこにないものも伝わるような広告づくりをしたい。そこからデザインが生み出す副産物、「気づき」を与える事ができれば受け手の共感は深まり、ブランドの価値は高まるはずです。私たちが担当したブランドに対して、見えるもの以上の可能性を消費者に想像してもらえれば、わくわくするような次のステップを、クライアントと分かち合えるのではないでしょうか。

  • 高め合う

    プロ意識の高いクリエイターの方達と仕事をすると大いに刺激を受ける、新しい発見がある。そして、個の持つポテンシャルを、一層引き出してくれそうな気になる、事実そうなる。相手に取っての私たちも、そうありたいと考えています。専門性をぶつけ、さまざまな感性が交わる。うれしい予想外は、そんなところから生まれてきます。多くのプロジェクトを通じて多くの企業や人と出会う中で、私たちは絶妙なバランスを持って、クリエイターやデザイナーをつなぐハブでありたいと考えています。

  • 言葉同じ方向であるために

    向き合うのではなく同じ方向をむくことができれば、そこに生まれる信頼はきっと大きなものに違いありません。そのために私たちは、企業やブランドが消費者と強い信頼関係を築けるよう、言葉の面からもお手伝いできればと思っています。とくに中国市場に進出された日系企業からの課題には、日中のディレクターとコピーライターが連携してサポートします。日本の企業の想いを中国市場に響くかたちに変えて、文化や生活様式は違えども、共感と信頼を得るための方向を導き出していきます。

  • 人と人信頼でつなぐ

    クライアントと消費者との間に良好なコミュニケーションを確立させる。そのために私たちは、ブランドの本質を理解し、ブランドの可能性を探り、ブランドの価値を高めていく。つまりそれは、クライアントの課題解決へとつながり、ユーザーの新たな感動や体験の後押しになるはずです。人と人の間に、確かな信頼を生み出すコミュニケーション。それが私たちのクリエイティブに対する基本姿勢です。

誰かと、何かとつながりはじめるきっかけは、わりとささいなことからが多い。けれども、そのつながりをたいせつに育てていけば感心の度合いが深まり、その結び目は、堅くつよく変わっていくはずです。

このマークに込めた想いは「結」LINK UP

ブランドや商品の向こうがわには、かならず人がいる。だから、おもしろい。世間を動かすエネルギーに満ちたアイディアがこんこんと湧き出る関係性を、どうぞ、わたしたちと結んでください。

共有し、共感し、結び合うことで、既成の先をめざしたい。わたしたちは、そう考えます。